先月またひとつ歳を重ねまして、もう、誕生日などどうでもいい状態で過ごしておりますが。(笑)
気がつくと夏休みも終わりました。・・・といっても私に学生並みの夏休みはありませんけど、ですが。
二人の子どもたちそれぞれ受験、つまりW受験の年です。
なのに私は遊びを推奨する親になっております。
とは言っても、やはりこの時期に受験生らしいことを経験してもらいたい訳で。
まあ、受験生らしく、って一体何?と言われますと・・・受験期にふさわしい社会性とでも申しましょうか、その時期にその人に与えられた特権とでも言うのでしょうか、確かに自分の時にも受験なんてなければいいなあ、なんて考えていましたが、やっぱり、どこかで「ここは頑張ってみるしかない!」という機会を与えられたんだなあ、と思えます。(今だからこそですが。)
その結果、希望する学校に入学できれば最高ですが、入学する学校はどうあれ「私は目標を決めてひたすら努力したのだ!やり遂げたのだ!(もうこれ以上食べられないよ〜・・・違うか!)」という経験をすることが大切なんだと思っています。
だけど、一日中勉強するなんて出来る訳ありません(少なくとも私には)。
たとえ勉強がテレビゲームだとしてもできません(最近、視力がますます衰えているので、さらにできません)。
私の大好きな野球でもきっと無理でしょう。
まあ、万が一やれたとしても、どれもこれも効率が悪いでしょうねえ。
だから、効率よくやることはやって、遊びもアリ!だと思うんです。
・・・話が随分回り道をしてしまいましたが。で、この夏、遊びに行ってきましたよ、いろいろと。
娘はラグビー部のマネージャーなんですが、他の高3の部活動はことごとく終わっていく中、ラグビーって冬までやるんですねえ。知りませんでした。(娘はそれを見越してラグビー部のマネージャーになったか、と思えるほどです。)
だとしたら、大した先見性の持ち主ですが。(「楽」をすることに対する執念とでもいうのでしょうか。笑)
まあ、それはないとは思いますが、菅平の夏合宿には例年3年生のマネージャーは参加しないことになっているそうです。
しかし。娘は何だかソワソワ。結局私がアッシーくんになり、もう一人のマネージャーを車に乗せて日帰りで行ってきましたよ、菅平まで。往復600キロ。まだまだイケますねー、私。
菅平のおみやげ屋さんは、私のような暑苦しい体格の高校生で一杯でした。人知れず私の体型(のみ?)で人様にご迷惑をかけていたことに今更ながら気がつきましたよ、ええっ。
受験を迎えたウチの子どもたちには、この時期に「楽」をするのではなく、苦しみの中から是非「楽しみ」を見つけて欲しいと思います。
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